ヘルプ Windows Desktop

ログ ファイルを作成する方法を教えてください。

Skype の使用中に発生した問題の解決に役立てるために、Skype カスタマー サービス エージェントよりログ ファイルを作成して送信するように依頼される場合があります。

ログ ファイルは暗号化されているので、利用できるのは Skype サポートのみです。 Skype プライバシー ポリシーに沿った特定の個人情報が保存されていますが、チャット会話、音声メッセージ、ビデオメッセージなどのデータは含まれていません。

ログ作成が有効な状態で Skype を実行する際は、最新バージョンの Skype を使用してください。

ログ作成の有効化

  1. Skype を終了します
  2. ログ作成に関連したレジストリ ファイルをダウンロードして抽出します:
  3. zip ファイルを右クリックして、[すべて展開] を選び、[OK] をクリックしてファイルを展開します。続いて、ログ作成関連のコマンド ファイルを抽出したフォルダに移動します。
  4. logging-on.reg を実行して、Skype ログ作成関連のレジストリ キーを設定します。
  5. Skype を再起動します。

これで問題をレプリケートすることができます。 Skype がアプリケーション データ フォルダにログ ファイルを作成します。 このフォルダの場所は、実行中の Windows バージョンによって異なります。 エクスプローラーを開き、アドレス バーに「%appdata%」と入力して検索します。

ログ ファイルの収集および送信

Skype for Windows デスクトップでは 2 つのログ ファイルが作成されます。「main」ログ ファイルはすべての問題レポートを送信し、「trace」ログ ファイルは、通話中の音声/ビデオに関する問題をレポートする際に送信します:

  • 「main」ログ ファイル: debug-yyyymmdd-hhmmss.log
  • 「trace」ログ ファイル: debug-yyyymmdd-hhmmss.trace.txt

たとえば、特定のセッションで「debug-20160227-1152.log」および「debug-20160227-1152.trace.txt」という名前のファイルが生成される場合があります。 同じ Skype セッションのログ ファイルでは、セッションの開始時刻を示すタイムスタンプも常に同じになります。

Skype カスタマー サービスの指示に従ってログを送信します。

インストーラを使ったログ作成

Skype for Windows デスクトップ インストーラでは、インストール別のログ ファイルも作成されるため、インストール問題をレポートする際はそれを添付することができます。 ログ作成を有効にした状態でインストーラを実行するには:

  • インストーラ実行ファイルを含むフォルダに移動します。
  • インストーラを実行して、ログ作成オプション SkypeSetup.exe /log を指定します

インストーラにより「install-.log」という名前のログ ファイルが現在のフォルダに作成され、タイプスタンプによりインストールの開始時刻が示されます。

DirectX Diagnostics

DirectX Diagnostics ツールは、お使いのシステムのハードウェア構成およびデバイス ドライバのバージョンの概要を提供します。 この情報は、重大な音声/ビデオ関連の問題を診断する際に、しばしば役に立ちます。 DirectX Diagnostics ファイルを作成するには:

  1. キーボードの Windows キーと R キーを同時に押してください。
  2. [ファイル名を指定して実行] ウィンドウに「dxdiag」と入力し、Enter キーを押します。
  3. [情報をすべて保存…] をクリックします。
  4. [名前を付けて保存] ダイアログが表示されたら、ファイルを保存する場所を選択して、[保存] をクリックします。

ログ作成を無効にする

  1. Skype を終了します。
  2. ログ作成関連のコマンド ファイルを抽出するフォルダに移動します。
  3. logging-off.reg を実行して、Skype ログ作成関連のレジストリ キーをクリアします。
  4. Skype を起動します。

ログ作成の有効化

  1. 次のログ ファイルをダウンロードします:

    Skype for Windows RT クライアントのログ作成関連コマンド ファイル

  2. ダウンロードした zip ファイルを右クリックして、[すべて展開] をクリックし、[OK] をクリックしてファイルを展開します。続いて、ファイルを展開したフォルダに移動します。
  3. アドレス バーからそのフォルダの場所をコピーします。

  4. キーボードの Windows キーと R キーを同時に押してください。
  5. コピーした場所を [ファイル名を指定して実行] ウィンドウにペーストし、その末尾に「\skype-client-logging.cmd enable」を追加します。 [OK] をクリックします。

ログ ファイルの収集および送信

  1. 上記の「ログ作成の有効化」のログ ファイルをダウンロードしたフォルダに移動します。
  2. アドレス バーからそのフォルダの場所をコピーします。
  3. キーボードの Windows キーと R キーを同時に押してください。
  4. コピーした場所を [ファイル名を指定して実行] ウィンドウにペーストし、その末尾に「\skype-client-logging.cmd gather」を追加します。 [OK] をクリックします。
  5. その結果作成されたフォルダ (ウィンドウに表示されますが、通常はファイルを実行した同じ場所です) に移動し、「SkypeLogs」フォルダを見つけます。

  6. SkypeLogs」フォルダを右クリックし、[送る] > [圧縮(zip形式)フォルダー] をクリックします。
  7. Skype カスタマー サービスの指示に従ってログを送信します。

ログ作成を無効にする

  1. 上記の「ログ作成の有効化」のログ ファイルをダウンロードしたフォルダに移動します。
  2. アドレス バーからそのフォルダの場所をコピーします。
  3. キーボードの Windows キーと R キーを同時に押してください。
  4. コピーした場所を [ファイル名を指定して実行] ウィンドウにペーストし、その末尾に「\skype-client-logging.cmd disable」を追加します。 [OK] をクリックします。

ログ作成の有効化

  1. Skype を終了します。
  2. Skype アプリケーション データ ディレクトリに移動します: ~/.Skype/
  3. 「Logs」という名前のディレクトリを作成します。
  4. Skype を再起動します。

ログ ファイルの収集および送信

問題をレプリケートします。 Skype は、~/.Skype/Logs にログ ファイルを作成し、「skype_」という名前を付けます。

Skype カスタマー サービスの指示に従ってログを送信します。

ログ作成を無効にする

  1. Skype を終了します。
  2. Skype アプリケーション データ ディレクトリに移動します: ~/.Skype/
  3. オプションで、既存のログ ファイルを他のディレクトリにアーカイブします。
  4. ログ ディレクトリとコンテンツをすべて削除します。
  5. Skype を再起動します。
  1. Skype First Aid ツールをダウンロードしてインストールします。 このツールをダウンロードして実行することを選択すると、関連するエンドユーザーライセンス契約に同意することになります。
  2. Skype First Aid の「Active Skype Logs (アクティブな Skype のログ)」のチェックボックスをオンにして、ログを有効にします。

  3. Skype を再起動して、ログ プロセスを有効にします。
  4. 発生している問題をレプリケートしてから Skype を閉じます。
  5. Skype First Aid ウィンドウで、「Generate Bug Report Archive (バグレポートのアーカイブを生成)」ボタンを押します。
  6. Skype カスタマー サービスの指示に従ってログを送信します。

それでも問題が解決しない場合は、Skypeコミュニティに質問してみてください

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